今後しばらくは、食と健康、幸せの関わりを伝えて行くイベントやパラマナンダヨガCOOKING ONLINEにて講座を紹介していきます。

cooking

パラマナンダヨガONLINEにて、
キチュリデトックス録画講座を受講できます!

アーユルヴェーダの伝統的なキチュリ粥で、心身を綺麗にデトックス出来る3日〜21日間のデトックスプログラムです。厳しい食事制限等が無く、無理なくこなせるのに、高い効果が期待出来るプログラムです。

トリーのヨギックフード料理教室について

アーユルヴェーダの基本概念とアーユルヴェーダの考える3つの体質、ドーシャについて学べます。
ご自身の体質(ドーシャ)を知り、体に合った食材や料理法をアーユルヴェーダを軸に学び、日常生活に活用しましょう。
お教室で使う食材は全て有機、または出来る限り低農薬・低化学調味料の食材を使用します。
お料理は全て菜食料理。一部のレシピに牛乳・ヨーグルト・バター等の乳製品が含まれまることがあります。

アーユルヴェーダ・菜食料理・有機野菜のこだわり

アーユルヴェーダの智慧を元に、一人ひとりの体質に合わせた食材、食事法を理解して心と体を健康と幸せにすることが目的の菜食アーユルヴェーダ料理教室。

新鮮な有機・低農薬のお野菜を使い多国籍創作料理を作ります。

欧米に有名な諺があります。
”You Are What You Eat”
あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものである。

日々の食事や習慣、生活、自分自身を見直すことで、より豊かな生活を送ってほしいと思っています。もちろんヨガ未経験の方も大歓迎!食材は出来る限り有機、または低農薬で体に良いものを選んでいます。

季節によってはアーユルヴェーダデトックスティーもお出しします。少人数の教室で丁寧にお教えしますので、ご自身の手で作った料理を囲んで食べる時はホームパーティのような雰囲気です。

アーユルヴェーダでは、食事の際の雰囲気や精神状態も健やかな心身のために重要であると言われています。心温まる優しい空間で、心身が元気になるお料理を一緒に作りましょう。

アレルギー対応

トリーのヨギックフード料理教室は卵、乳製品や小麦アレルギーの方に安心なレシピです。

ヨガ的概念から言うと、生きている全ての動物に優しくすることが大切で、そのため動物性タンパクは乳製品以外は使用しません。

アーユルヴェーダ的に言うと、3つの心の質、バランスのとれた純な心を作るサットヴァ、アグレッシブで強い気質のラジャス、静止した、動かない暗質のタマスがありますが、乳製品のみを使う菜食料理はサットヴァの質を高める食べ物とされています。

この概念についてはレッスンの時にもお話ししますが、ほとんどのメニューはビーガン対応となります。
(一部のレシピには乳製品が含まれることがあります)

アレルギーでお困りの方や、お子様のためにも優しいレシピばかりです。

なぜ多国籍料理なの?

料理教室を担当するアディトリは、人生の半分を海外の至る所で住んでいました。

スーダンのマーケットで飲んだ、この上なく美味しいコーヒーの入れ方、トルコのストリートフードを友人と食べた時の幸福感、ニューヨークで一番美味しいクロワッサンのお店を探し求め、発見して食べた時の感動話などなど…

実際に訪れたり、住んだりした国の料理を経験談を混ぜ込みながらご紹介できたらと思っています。

また、日本人は和食を大切にしながらも多国籍を楽しむ文化の中で育っています。アーユルヴェーダだからと言ってカレーのみを作ることは自然ではありません。自分のいつもの生活の中にアーユルヴェーダの概念を取り入れていくことが良いと私は考えています。

これまでに出会い、感動した料理を、日本のお野菜で日本人のお口に合うレシピで紹介していきます。もちろん、トリー流日本料理もご紹介します。

エコロジー・環境問題

菜食料理にこだわるもう一つの理由は環境問題です。

例えば牛一頭を育てるのに必要な水の量、その牛が吐き出す二酸化炭素の量、広大な牧草が必要なのでこちらを作るための水、平地、等計り知れない量の自然物質が使われています。
具体的にいえば牛肉1キロを作るのに10キロもの穀物を必要とし、結果的に地球温暖化を進める要因となるのです。

地球、自然に優しく生きたいと言うことは前から私のテーマであり、ヨガの信念でもあります。

もちろん野菜を作ることにも水は使われますし、土地も必要ですが、二酸化炭素を吸収してくれるのが植物であり、お肉を作るためには餌となる植物も大量に作らなければなりません。

世界の人口、これからの人口を考えると、今先進国で食べられている様な肉の量を生産し続けることは不可能なのです。少しでもエコロジーでいたい、自然に優しく生きたいという思いも料理教室に込めています。

Aditori

講師アディトリから

ナマステ!  20代に渡米、人生半分を海外で過ごし、様々な国の料理を食してきました。
海外生活時代、仕事からくる過剰のストレスで様々な産婦人科の病気を発症し、毎年手術が続くようなことがありました。この時に、ヴィーガンやマクロバイオティックス、アーユルヴェーダ、そしてヨガに会い、完治は難しいとされる子宮内膜症を克服。ヨガとアーユルヴェーダの深さを知りました。
アーユルヴェーダの理解を深める為、アメリカのアーユルヴェーダ第一人者、Vasant Ladの一番弟子の元で、消化器官に特化したアーユルヴェーダを学び、カウンセリングの資格を取得。多国籍料理を実際その国で食べ歩いた経験を生かし、アーユルヴェーダを現代風に、そして日本人に合った味付けや料理方法を紹介していきます。
この料理教室を通して、私達の心身の治癒力を最大限に引き出す、世界最古のインド伝統的医学の知識アーユルヴェーダを皆様に伝えていきたいと思います。

Om with Shanti, Tori