菜食アーユルヴェーダ料理教室

菜食アーユルヴェーダ料理教室

2018年4、5月は先生が研修で不在の為料理教室はお休みとなります。

 

***6月のテーマ***

 

油の中でもっとも高品質!体にじんわり浸透するギーを作ろう!

メニュー

ホームメードギー

Parathaブレッド

南インドのご馳走ウシリ(カリカリひよこ豆とインゲンのサラダ)

 

***7月のテーマ***

 

夏バテ予防ネバトロdeトックス

メニュー

ネバトロ夏のスムージー

ネバトロdeトックスミールス

etc…Coming soon!

 

 

日時:6月12日(火曜日)細胞まで浸透するギーを作ろう!

   7月4日(水曜日)夏バテ予防ネバトロdeトックス

開催場所は抽選ですので第1か2週目の火曜か水曜になります。

内容:Coming soon

場所:麻生市民館料理室

料金:6、7月未定

定員:40名 *最小催行人数3名

持ち物:エプロン、筆記用具、手拭き、持ち帰り用の容器(気になる方は保冷剤)

お問い合わせ:携帯:080.6667.9387 メール:yogaparamananda@gmail.com

*写真はイメージです。実際に作るものと材料が異なる場合があります。

菜食アーユルヴェーダ料理教室”トリーのヨギックフード” 

Tori’s Ayurvedic Vegetarian Cooking Class “Yogic Food”

 

2018年1〜6月の料理教室日程:毎月第1又は2週目の火曜日又は水曜日*抽選になりますので当選次第となります。 9:00AM〜12:00PM 

1月17日(水)(10:00am~12:30pm) 濃厚デカダンス・ローチョコレートケーキとローフードスムージー 座学:ローフードとプラーナ、ドーシャ(体質)の関係

2月14日(水)(9:00am~12:00pm) 3種のチーズとチャパティ

3月13日(火)(9:00am~12:00pm) アーユルヴェーダデットクスお粥”キチュリ”とアーユルヴェーダのデトックス方法

6月5日(火)(9:00am~12:00pm)

2018年4、5月は先生が研修で不在の為料理教室はお休みとなります。

料金:3月4500円(レッスン代、材料費、スタジオ、キッチン利用代込)お代金は開催日5日前までにスタジオへお持ちいただくか振込でお支払いください。振り込み情報はお申し込み後ご案内します。キャンセルは5日前まで、それ以降は食材調達の関係もあり、返金いたしかねますのでご了承ください。

*食材によって料金変動有

定員:40名 *最小催行人数3名

持ち物:エプロン、筆記用具、手拭き、持ち帰り用の容器(気になる方は保冷剤)

お問い合わせ:携帯:080.6667.9387 メール:yogaparamananda@gmail.com

 

トリーのヨギックフード料理教室について

アーユルヴェーダの基本概念とアーユルヴェーダの考える3つの体質、ドーシャについて学べます。

自分の体質(ドーシャ)を知り、体に合った食材や料理法をアーユルヴェーダを軸に学び、日常生活に活用しましょう。

お教室で使う食材は全て有機、または出来る限り低農薬・低化学調味料の食材を使用します。

お料理は全て菜食料理。一部のレシピに牛乳・ヨーグルト・バター等の乳製品が含まれまることがあります。

アーユルヴェーダ・菜食料理・有機野菜のこだわり

アーユルヴェーダの智慧を元に、一人ひとりの体質に合わせた食材、食事法を理解して心と体を健康と幸せにすることが目的の菜食アーユルヴェーダ料理教室。新鮮な有機・低農薬のお野菜を使い多国籍創作料理を作ります。欧米に有名な諺があります。”You Are What You Eat”「あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものだ。」日々の食事や習慣、生活、自分自身を見直すことで、より豊かな生活を送ってほしいと思っています。もちろんヨガ未経験の方も大歓迎!食材は出来る限り有機、または低農薬で体に良いものを選んでいます。季節によってはトリーの配合するアーユルヴェーダデトックスティーもお出しします。少人数の教室で丁寧にお教えしますので、作った料理を囲んで食べる時はアットホームパーティのような雰囲気です。アーユルヴェーダでは食事の際の雰囲気や精神状態も健やかな心身のために重要であると言われています。心温まる優しい空間で心と体が元気になるお料理を一緒に作りましょう。

アレルギー対応

トリーのヨギックフード料理教室は卵、乳製品や小麦アレルギーの方に安心なレシピです。ヨガ的概念から言うと、生きている全ての動物に優しくすることが大切で、そのため動物性タンパクは乳製品以外は使用しません。アーユルヴェーダ的に言うと3つの心の質、バランスのとれた純な心を作るサットヴァ、アグレッシブで強い気質のラジャス、静止した、動かない暗質のタマスがありますが乳製品のみを使う菜食料理はサットヴァの質を高める食べ物とされています。この概念についてはレッスンの時にお話があります。ですからほとんどのメニューははビーガン対応となります。(一部のレシピに乳製品が含まれます)。アレルギーでお困りの方やお子様のためにも優しいレシピばかりです。

なぜ多国籍料理なの?

料理教室を担当するアディトリは人生半分海外の至る所に住んでいました。スーダンのマーケットで飲んだこの上もなく美味しいコーヒーの入れ方、トルコのストリートフードを友人と食べた時の幸福感、ニューヨークで一番美味しいクロワッサンのお店を探し求め発見して食べた時の感動話等。。。実際に訪れたり住んだりした国の料理を経験談を混ぜ込みながら紹介できたらと思っています。また、日本人は和食を大切にしながらも多国籍を楽しむ文化の中で育っています。アーユルヴェーダだからと言ってカレーのみを作ることは自然ではありません。自分のいつもの生活の中にアーユルヴェーダの概念を取り入れていくことが良いと私は考えています。トリーが出会って感動した料理を日本のお野菜で日本人のお口に合うレシピで紹介していきます。もちろん、トリー流日本料理も紹介します。

エコロジー・環境問題

トリーが菜食料理にこだわるもう一つの理由は環境問題。例えば牛一頭を育てるのに必要な水の量、その牛が吐き出す二酸化炭素の量、広大な牧草が必要なのでこちらを作るための水、平地、等計り知れない量の自然物質が使われています。具体的にいえば牛肉1キロを作るのに10キロもの穀物を必要とします。結果地球温暖化を進める要因となるのです。地球、自然に優しく生きたいと言うことは前から私のテーマです。ヨガの信念でもあります。もちろん野菜を作ることにも水は使われますし、土地も必要です、でも二酸化炭素を吸収してくれるのが植物ですし、肉を作るためにはこの植物も大量に作らなければならないのです。世界の人口、これからの人口を考えると、今先進国で食べられている様な肉の量を生産し続けることは不可能なのです。少しでもエコロジーでいたい、自然に優しく生きたいと言う思いも料理教室に込めています。