菜食アーユルヴェーダ料理教室

菜食アーユルヴェーダ料理教室

***3月のテーマ***

 

デトックス、アンチエイジング、、、冬に貯めた脂肪・アーマ(毒素)を体から出そう!

 

***3月13日のメニュー***

 

インドのデトックス粥、キチュリ粥

 

座学:アーユルヴェーダ流2週間デトックス方法

 

冬は寒くてどうしても体が動きません。その上食欲旺盛になり、朝日が昇るのも遅く、たくさん眠れる時期ですので結果体に脂肪を溜めやすくなるのです。成り行きに任せていると体に脂肪やアーマ(毒素・未消化物)が溜まって体の重性、アーユルヴェーダ的に言うカファが上がります。アーマは体にはマイナス要素ですので春にはアレルギーや花粉症などの問題が起こりやすくなります。アーユルヴェーダでは季節の変わり目は気をつけなければいけない時期とし、デトックスをします。特に春・秋は大事なデトックス期なのです。

3月の料理教室はこのアーマを取り除くためのデトックス方法をお教えします。キチュリというインドのお粥を作り、その食べ方も指導します。このデトックス方法は2週間続けます。効果は以下のように本当に様々、、、

心身の浄化

疲労回復

アンチエイジング

ダイエット

美肌

免疫力向上

ストレス解消

消化機能の向上

私たち人間の心と体のバランスを持ちながらがうまく機能させるためにはヘルシーな消化器官は不可欠なのです。実際お腹と自律神経はつながっているため、ストレスを感じると便秘気味になったりするのはその証拠ですね。ストレスが無くても、ずっと胃腸に良くない刺激物を入れ続けたらどうなる?胃腸の動きが悪くなりますね。そこにストレスを入れてしまったら、胃腸や消化器官だけでなく心身共に崩れてしまうのです。だから、たまに胃腸をお休みさせて、強い消化器官を保つことは健康な心と体を作ることであり、アーユルヴェーダではとても重要と考えています。

このデトックス期間は初日から最終日まで、参加者にはトリーがステップ毎にメールでフォローアップしますので、みんなでモチベーションを高めながら頑張れます!2週間はちょっと手強い、、、と言う方は1週間でも良いでしょう。この機会に身体を中から綺麗にしてみませんか?また、この2週間は甘いもの、刺激物など食べれなくなりますので、2週間本腰を入れてデトックスしたい方は好物は3月13日前に食べておいてくださいネ 🙂

3月の料理教室はアーユルヴェーダ春のデトックス2週間です。2週間の間に使用するスパイス、お米、豆などはちょっとした食材専門店で購入できるものがほとんどですので個々で購入することが出来ます。場所によっては見つからない食材もあるかもしれませんので、パラマナンダヨガでは2週間で使う食材(スパイスも含む)を1週間分セットで用意します。(2週間行う方は1週間セットを2つオーダーすることになります)。事前オーダーして頂ければレッスン当日にお渡しする形になります。。アーユルヴェーダのハーブに関しましては、当日レッスン内でご紹介させて頂きます。このレッスンに関してはこの様な事前準備がある為、直前まで予約は受け付けますがなるべく2月下旬までの早めのご予約をお勧めします。詳しくは予約の際におしらせします。

日時:3月13日(火)(9:00am~12:00pm) *火曜日開催です。

内容:デトックス、アンチエイジング、、、冬に貯めた脂肪・アーマ(毒素)を体から出そう!インドのデトックス粥、キチュリ粥、座学:アーユルヴェーダ流2週間デトックス方法

場所:麻生市民館料理室

料金:1月4500円(レッスン代、材料費、スタジオ、キッチン利用代込)お代金は開催日5日前までにスタジオへお持ちいただくか振込でお支払いください。振り込み情報はお申し込み後ご案内します。キャンセルは5日前まで、それ以降は食材調達の関係もあり、返金いたしかねますのでご了承ください。

定員:40名 *最小催行人数3名

持ち物:エプロン、筆記用具、手拭き、持ち帰り用の容器(気になる方は保冷剤)

お問い合わせ:電話番号: 044.670.4479  携帯:080.6667.9387 メール:yogaparamananda@gmail.com

*写真はイメージです。実際に作るものと材料が異なる場合があります。

菜食アーユルヴェーダ料理教室”トリーのヨギックフード” 

Tori’s Ayurvedic Vegetarian Cooking Class “Yogic Food”

 

2018年1〜3月の料理教室日程:毎月第1水曜日 10:00AM〜13:00PM 

1月17日(水)(10:00am~12:30pm) 濃厚デカダンス・ローチョコレートケーキとローフードスムージー 座学:ローフードとプラーナ、ドーシャ(体質)の関係

2月14日(水)(9:00am~12:00pm) 3種のチーズとチャパティ

3月13日(火)(9:00am~12:00pm) アーユルヴェーダデットクスお粥”キチュリ”とアーユルヴェーダのデトックス方法

*第1週目の水曜日が定員に達しましたら第3水曜日を開講します。

2018年4、5月は先生が研修で不在の為料理教室はお休みとなります。

料金:3月4500円(レッスン代、材料費、スタジオ、キッチン利用代込)お代金は開催日5日前までにスタジオへお持ちいただくか振込でお支払いください。振り込み情報はお申し込み後ご案内します。キャンセルは5日前まで、それ以降は食材調達の関係もあり、返金いたしかねますのでご了承ください。

*食材によって料金変動有

定員:40名 *最小催行人数3名

持ち物:エプロン、筆記用具、手拭き、持ち帰り用の容器(気になる方は保冷剤)

お問い合わせ:電話番号: 044.670.4479  携帯:080.6667.9387 メール:yogaparamananda@gmail.com

 

トリーのヨギックフード料理教室について

アーユルヴェーダの基本概念とアーユルヴェーダの考える3つの体質、ドーシャについて学べます。

自分の体質(ドーシャ)を知り、体に合った食材や料理法をアーユルヴェーダを軸に学び、日常生活に活用しましょう。

お教室で使う食材は全て有機、または出来る限り低農薬・低化学調味料の食材を使用します。

お料理は全て菜食料理。一部のレシピに牛乳・ヨーグルト・バター等の乳製品が含まれまることがあります。

アーユルヴェーダ・菜食料理・有機野菜のこだわり

アーユルヴェーダの智慧を元に、一人ひとりの体質に合わせた食材、食事法を理解して心と体を健康と幸せにすることが目的の菜食アーユルヴェーダ料理教室。新鮮な有機・低農薬のお野菜を使い多国籍創作料理を作ります。欧米に有名な諺があります。”You Are What You Eat”「あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものだ。」日々の食事や習慣、生活、自分自身を見直すことで、より豊かな生活を送ってほしいと思っています。もちろんヨガ未経験の方も大歓迎!食材は出来る限り有機、または低農薬で体に良いものを選んでいます。季節によってはトリーの配合するアーユルヴェーダデトックスティーもお出しします。少人数の教室で丁寧にお教えしますので、作った料理を囲んで食べる時はアットホームパーティのような雰囲気です。アーユルヴェーダでは食事の際の雰囲気や精神状態も健やかな心身のために重要であると言われています。心温まる優しい空間で心と体が元気になるお料理を一緒に作りましょう。

アレルギー対応

トリーのヨギックフード料理教室は卵、乳製品や小麦アレルギーの方に安心なレシピです。ヨガ的概念から言うと、生きている全ての動物に優しくすることが大切で、そのため動物性タンパクは乳製品以外は使用しません。アーユルヴェーダ的に言うと3つの心の質、バランスのとれた純な心を作るサットヴァ、アグレッシブで強い気質のラジャス、静止した、動かない暗質のタマスがありますが乳製品のみを使う菜食料理はサットヴァの質を高める食べ物とされています。この概念についてはレッスンの時にお話があります。ですからほとんどのメニューははビーガン対応となります。(一部のレシピに乳製品が含まれます)。アレルギーでお困りの方やお子様のためにも優しいレシピばかりです。

なぜ多国籍料理なの?

料理教室を担当するアディトリは人生半分海外の至る所に住んでいました。スーダンのマーケットで飲んだこの上もなく美味しいコーヒーの入れ方、トルコのストリートフードを友人と食べた時の幸福感、ニューヨークで一番美味しいクロワッサンのお店を探し求め発見して食べた時の感動話等。。。実際に訪れたり住んだりした国の料理を経験談を混ぜ込みながら紹介できたらと思っています。また、日本人は和食を大切にしながらも多国籍を楽しむ文化の中で育っています。アーユルヴェーダだからと言ってカレーのみを作ることは自然ではありません。自分のいつもの生活の中にアーユルヴェーダの概念を取り入れていくことが良いと私は考えています。トリーが出会って感動した料理を日本のお野菜で日本人のお口に合うレシピで紹介していきます。もちろん、トリー流日本料理も紹介します。

エコロジー・環境問題

トリーが菜食料理にこだわるもう一つの理由は環境問題。例えば牛一頭を育てるのに必要な水の量、その牛が吐き出す二酸化炭素の量、広大な牧草が必要なのでこちらを作るための水、平地、等計り知れない量の自然物質が使われています。具体的にいえば牛肉1キロを作るのに10キロもの穀物を必要とします。結果地球温暖化を進める要因となるのです。地球、自然に優しく生きたいと言うことは前から私のテーマです。ヨガの信念でもあります。もちろん野菜を作ることにも水は使われますし、土地も必要です、でも二酸化炭素を吸収してくれるのが植物ですし、肉を作るためにはこの植物も大量に作らなければならないのです。世界の人口、これからの人口を考えると、今先進国で食べられている様な肉の量を生産し続けることは不可能なのです。少しでもエコロジーでいたい、自然に優しく生きたいと言う思いも料理教室に込めています。