菜食アーユルヴェーダ料理教室

菜食アーユルヴェーダ料理教室

9月は料理教室お休みです。 

***10月のテーマ***

チャイの哲学Vol.1

ミルクで作るチャイと豆乳で作るチャイを飲み比べてみましょう!

10月14日(日曜日)10;15am〜

メニュー

マサラチャイ

低糖ギルトフリー・ビーガンケーキ

10月はチャイの達人をお招きしてチャイを徹底研究・解読していくスペシャル料理教室です。アディトリがアーユルヴェーダ的観念からも語ります。

チャイ(紅茶)は世界各国色々な場所で飲まれているものですがインドではマサラチャイと呼ばれる、スパイスをふんだんに使用したものを飲んで居ます。そのスパイスは健康を保つ為に有効なハーブばかりで、インドの人はチャイで健康を保って来ているのかもしれません。認知症やがんなどの病気になりにくい国の1、2位を争うのがインド。その理由の一つにターメリックに含まれるクルクミンが作用している、という事は最近の研究でわかっている事です。その他消化器の不調を整え、消化を助けたり発汗作用で風邪をひきにくくするカルダモン、強い鎮痛効果と抗菌効果を持つクローブなどはマサラチャイに使用される代表的スパイスです。インドでチャイは季節毎に使用するハーブを変えたり調整して作ります。私達もその効能を期待しつつ美味しいマサラチャイを作っていきます。今回のチャイに使う茶葉は、アッサム種。 茶葉のグレードはCTC(=機械で切断して、丸めて成形したもの。) を使用します。

チャイとともに頂くアディトリオリジナルの低糖ギルトフリー・ビーガンケーキも作ります。お楽しみに!

 

 

 

日時:10月14日(日曜日)10:15~12:30

内容:チャイの哲学Vol.1

ミルクで作るチャイと豆乳で作るチャイを飲み比べてみましょう!

料金:3500円

場所:白山愛児園コミュニティールーム

神奈川県川崎市麻生区白山1-1-5

徒歩:新百合ケ丘駅から徒歩20分

バス:小田急バス(新15)大谷行または(新17)聖マリアンナ医科大学行にて、白山北緑地前下車

白山愛児園マップ

***11月のテーマ***

冬に向けて体を整えるアーユルヴェーダ流デトックス方法

11月6日(火曜日)9:00am〜

詳細お楽しみに!

日時:未定

内容:冬に向けて体を整えるデトックス方法

場所:川崎市立麻生市民館
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1丁目5番2号
電話:044-951-1300

時間:9:00〜12:00

麻生文化センター麻生市民館マップ

料金:10月未定

定員:40名 *最小催行人数3名

持ち物:エプロン、筆記用具、手拭き、持ち帰り用の容器(気になる方は保冷剤)

お問い合わせ:携帯:080.6667.9387 メール:yogaparamananda@gmail.com

*写真はイメージです。実際に作るものと材料が異なる場合があります。

菜食アーユルヴェーダ料理教室”トリーのヨギックフード” 

Tori’s Ayurvedic Vegetarian Cooking Class “Yogic Food”

 

トリーのヨギックフード料理教室について

アーユルヴェーダの基本概念とアーユルヴェーダの考える3つの体質、ドーシャについて学べます。

自分の体質(ドーシャ)を知り、体に合った食材や料理法をアーユルヴェーダを軸に学び、日常生活に活用しましょう。

お教室で使う食材は全て有機、または出来る限り低農薬・低化学調味料の食材を使用します。

お料理は全て菜食料理。一部のレシピに牛乳・ヨーグルト・バター等の乳製品が含まれまることがあります。

アーユルヴェーダ・菜食料理・有機野菜のこだわり

アーユルヴェーダの智慧を元に、一人ひとりの体質に合わせた食材、食事法を理解して心と体を健康と幸せにすることが目的の菜食アーユルヴェーダ料理教室。新鮮な有機・低農薬のお野菜を使い多国籍創作料理を作ります。欧米に有名な諺があります。”You Are What You Eat”「あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものだ。」日々の食事や習慣、生活、自分自身を見直すことで、より豊かな生活を送ってほしいと思っています。もちろんヨガ未経験の方も大歓迎!食材は出来る限り有機、または低農薬で体に良いものを選んでいます。季節によってはトリーの配合するアーユルヴェーダデトックスティーもお出しします。少人数の教室で丁寧にお教えしますので、作った料理を囲んで食べる時はアットホームパーティのような雰囲気です。アーユルヴェーダでは食事の際の雰囲気や精神状態も健やかな心身のために重要であると言われています。心温まる優しい空間で心と体が元気になるお料理を一緒に作りましょう。

アレルギー対応

トリーのヨギックフード料理教室は卵、乳製品や小麦アレルギーの方に安心なレシピです。ヨガ的概念から言うと、生きている全ての動物に優しくすることが大切で、そのため動物性タンパクは乳製品以外は使用しません。アーユルヴェーダ的に言うと3つの心の質、バランスのとれた純な心を作るサットヴァ、アグレッシブで強い気質のラジャス、静止した、動かない暗質のタマスがありますが乳製品のみを使う菜食料理はサットヴァの質を高める食べ物とされています。この概念についてはレッスンの時にお話があります。ですからほとんどのメニューははビーガン対応となります。(一部のレシピに乳製品が含まれます)。アレルギーでお困りの方やお子様のためにも優しいレシピばかりです。

なぜ多国籍料理なの?

料理教室を担当するアディトリは人生半分海外の至る所に住んでいました。スーダンのマーケットで飲んだこの上もなく美味しいコーヒーの入れ方、トルコのストリートフードを友人と食べた時の幸福感、ニューヨークで一番美味しいクロワッサンのお店を探し求め発見して食べた時の感動話等。。。実際に訪れたり住んだりした国の料理を経験談を混ぜ込みながら紹介できたらと思っています。また、日本人は和食を大切にしながらも多国籍を楽しむ文化の中で育っています。アーユルヴェーダだからと言ってカレーのみを作ることは自然ではありません。自分のいつもの生活の中にアーユルヴェーダの概念を取り入れていくことが良いと私は考えています。トリーが出会って感動した料理を日本のお野菜で日本人のお口に合うレシピで紹介していきます。もちろん、トリー流日本料理も紹介します。

エコロジー・環境問題

トリーが菜食料理にこだわるもう一つの理由は環境問題。例えば牛一頭を育てるのに必要な水の量、その牛が吐き出す二酸化炭素の量、広大な牧草が必要なのでこちらを作るための水、平地、等計り知れない量の自然物質が使われています。具体的にいえば牛肉1キロを作るのに10キロもの穀物を必要とします。結果地球温暖化を進める要因となるのです。地球、自然に優しく生きたいと言うことは前から私のテーマです。ヨガの信念でもあります。もちろん野菜を作ることにも水は使われますし、土地も必要です、でも二酸化炭素を吸収してくれるのが植物ですし、肉を作るためにはこの植物も大量に作らなければならないのです。世界の人口、これからの人口を考えると、今先進国で食べられている様な肉の量を生産し続けることは不可能なのです。少しでもエコロジーでいたい、自然に優しく生きたいと言う思いも料理教室に込めています。

 

開催場所は抽選ですので第1か2週目の火曜か水曜になります。