Browsed by
カテゴリー: 未分類

アーユルヴェーダ・ベジタリアン料理教室 10月はパンケーキ!

アーユルヴェーダ・ベジタリアン料理教室 10月はパンケーキ!

こんにちは、料理教室10月はニューヨーカーが愛する食べ物と題してパンケーキをはじめとした美味しくて、でもヘルシーな食べ物をセレクトしました!今回パンケーキになった由来は私の第2の故郷とも言えるニューヨークで私がこよなく愛していたレモンリコッタパンケーキだから。。。

トリーはニューヨーク時代、今では日本でも有名なパンケーキのお店、サラベスの数件隣のアパートを借りで住んでいました。そんな関係でサラベスは週末のブランチには頻繁に通っていたのです。そこでトリーが一番好きだったのがレモンリコッタパンケーキ。このパンケーキを食べる時の幸せをビーガン仕様で再現できたら、、、と思い研究を重ねて今回のレシピにたどり着きました!キャロットジンジャースープはヘルシーニューヨーカーの御用達”WholeFoods”で良く食べていた一品。ニンジンと生姜がたっぷり入ったこのスープ、暑い夏から乾燥の秋に入る時期に体調を整えてくれる一品です。コブサラダもニューヨーカーのランチではポピュラーなサラダ。こちらもベジタリアン仕様で、ドレッシングはDijionマスタード、そしてアーユルヴェーダのお薬をスパイスとして使用します。美味しいものをヘルシーに頂きたい。今回はニューヨークにいた時にトリーが出会い、感動した食べ物を集めたメニュー。みなさんにも幸せを味わっていただきたいと思います。 🙂

Om with Shanti!

http://paramanandayoga.link/studio/

You Are What You Eat ・あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものなのです!

You Are What You Eat ・あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものなのです!

こんにちは、

菜食アーユルヴェーダ料理教室を始めるにあたって食について改めて色々と考えています。そこでニュースレターでもお話にあげた英語のことわざ、You Are What You Eatについての私の考えをもっと詳しく書きたくてブログしてます。

このことわざは欧米では有名なことわざで、訳すと”あなたの食べたものはあなたの身体的、精神的健康そのものなのだ”ということ。自分の口にしたものが現在の自分の体と心を作っている、ということですね。

こういうことを考えてはいたけれど実行していなかった私トリーがバリバリと音を立てながら仕事をしていた2000年から2007年までのの約7年間、お仕事は好調であったものの体はだんだんと不調になっていったことはこのサイトの”パラヨガについて”、のページでも書きましたが、本当に体が悲鳴をあげるくらいに動いていたのです。徹夜もやれば夜9時くらいから外に出て帰りが朝方、な〜んて今の生活からは考えられないことをやっていたあの頃、トリーの食事はというと。。。

前からヘルシーフード、自然食、有機野菜、低農薬などの食品は好きでしたが、胃腸の強いトリーはなんでも食べれてしまうこともあり、アメリカンなハンバーガーや肉!チーズ!そしてワイン!スイーツ!と質は良いものを選ぼうと頑張ってもお腹には重〜いものをたくさん口に入れていました。さらにはコーヒーのあの匂いが大好きなのでコーヒーも毎日飲んでいましたし、睡眠もしっかり取れていないし、体には相当こたえることをやっていました。結果子宮筋腫、内膜症、胸にはしこりが出来たりで手術、手術の繰り返し。。。はあ。

今考えればそれは当然だったな、と思います。体が悲鳴をあげたってことなんですね。その後治療も兼ねてベジタリアン、ビーガン、マクロビと色々手を出しました。しっくりまとまったのはラクトベジタリアン、乳製品はオッケーなベジタリアン食でした。多少の動物性タンパクを入れながらの菜食は栄養バランス的にも偏ることが少なく、とても良い形のベジタリアンです。インドのヨギ&ヨギーニ(ヨガをする人達)はこの食事スタイルをとる方がとても多いです。彼らは地球上のすべての生き物に優しく、という考えからベジタリアンなのでしょうが私は栄養的観念からも見て良いな、と思います。

本当に自分を大事にしてあげないといけない!と自分の事を本当の意味で、芯から大切にし、尊敬するように動き始めたきっかけは手術や入退院の辛い経験もありますがヨガも大きい要素でした。ヨガをしていると、自分と向き合えるようになってきます。そしてどんなに自分と向き合うことが大事なことかも教えてくれます。レッスン中、目を閉じたとたん自分との向き合える世界に入り込めます。呼吸法やヨガのアサーナ(ポーズ)で心身を鍛え、瞑想で心を統一して無の世界に近づけて、、、そこで見えてくるのは自分の本質の姿や考えなのです。情報がたくさん飛び交う、みんな忙しく動き回る現代、静かに自分と向き合える時間が本当に少ないのでヨガに出会えて良かった!思います。そして本当に心から自分を大切にしたいのなら、自分を大好きになりたいのなら、自分の体に優しいものを口に入れるべきですね。なぜなら食べ物があるからこそ自分:心、体、精神が作られているから。You Are What You Eatってそういう事なのです。

余談ですがこうしてヨガ、食事、瞑想と自分を高めるためのトレーニングをしていったら、、、内膜症が消えた、妊娠中毒症の後遺症だった高血圧がなくなった、肌が綺麗になってきた、10本くらいなんとな〜くあった白髪もハッと気付いたら全部無くなっていました!きゃ〜〜嬉しい!

トリーがトリーのヨギックフード・アーユルヴェーダ菜食料理教室を始めるきっかけは先ほども書いた通りこのYou Are What You Eatの概念。アーユルヴェーダ的に言い換えるとYou Are What You Digest・あなたの消化したものはあなたの身体的・精神的健康そのものだということ。食べ物が直接自分の心、体、精神を作っているのだから、日々の食事を見直してなるべく無農薬、低農薬のお野菜や添加物の少ない食材であなたの体をいたわることを考えながら食事を作って、食べて欲しい。そうする事で健康で幸せな心身を持つあなた自信を作っていけたら、と願うのです。ナマステ。

aditri_img

アーユルヴェーダ・ベジタリアン料理教室

アーユルヴェーダ・ベジタリアン料理教室

料理教室 “トリーのYOGIC FOOD”が開講します!

Screen Shot 2017-06-25 at 6.26.44

ヘルシーライフ、ヘルシーマインドを目指すハタヨガスクール、パラマナンダヨガがおかげさまで1周年を迎えました!これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。そしてこの夏、パラマナンダヨガがお料理教室をはじめます!テーマは「ヨガをする人のための料理と食事法」。それを『ヨギックフード』と名付けました。

アーユルヴェーダの智慧を元に、一人ひとりの体質に合わせた食材、食事法を理解して心と体を健康と幸せにすることが目的の菜食アーユルヴェーダ料理教室。新鮮な有機・低農薬のお野菜を使い多国籍創作料理を作ります。欧米に有名な諺があります。”You Are What You Eat”「あなたの食べたものはあなたの身体的・精神的健康そのものだ。」日々の食事や習慣、生活、自分自身を見直すことで、より豊かな生活を送ってほしいと思っています。もちろんヨガ未経験の方も大歓迎!食材は出来る限り有機、または低農薬で体に良いものを選んでいます。季節によってはトリーの配合するアーユルヴェーダデトックスティーもお出しします。卵、乳製品や小麦アレルギーの方にも安心なレシピばかりです。(一部のレシピに乳製品が含まれます)。少人数の教室で丁寧にお教えしますので、作った料理を囲んで食べる時はアットホームパーティのような雰囲気です。アーユルヴェーダでは食事の際の雰囲気や精神状態も健やかな心身のために重要であると言われています。心温まる優しい空間で心と体が元気になるお料理を一緒に作りましょう。

トリーのヨギックフード料理教室について:

アーユルヴェーダの基本概念とアーユルヴェーダの考える3つの体質、ドーシャについて学べます。

自分の体質(ドーシャ)を知り、体に合った食材や料理法をアーユルヴェーダを軸に学び、日常生活に活用しましょう。

お教室で使う食材は全て有機、または出来る限り低農薬の食材を使用します。

お料理は全て菜食料理。一部のレシピに牛乳・ヨーグルト・バター等の乳製品が含まれます。

只今生徒様募集中です。興味のある方はパラマナンダヨガへお問い合わせください。

電話番号: 044.670.4479  携帯:080.6667.9387 メール:yogaparamananda@gmail.com

ヨガニードラ 瞑想

ヨガニードラ 瞑想

Savasana

ヨガニードラのニードラとはサンスクリット語で眠る、という意味。ヨガニードラのこの眠りとは完全にリラックスして寝ているのに意識がはっきりしているという状態のことです。

情報過多の現代において、外部の刺激に影響を受けやすい私たちの脳は、意識をしていなくても日々沢山の情報を受け取り、疲労して、ストレスを抱えた状態にいます。そして私たちの意識も、外部の刺激に左右され、本当の自分を見失い、さまよっている状態と言えます。

ヨガニードラとは、心身を深いリラクゼーション状態にもっていくことで、自己の内面をみつめて眠っている潜在能力を呼び覚まし、体の自律神経を整えながら前向きで快適な人生を過ごせる方向に意識を持っていく瞑想です。

今日マインドフルネスという言葉が出回り、それに値する瞑想法の一つとしてヨガニードラも注目を浴び始めていますが元は数千年前からヨガ聖者がプラティヤーハラ(ヨガスートラ・ヨガの八支則に出てくる5つ目の段階で瞑想を深め、感覚を制御し、自分の内面に意識を集中させて安定した精神状態を保つこと)に達するための一つの方法でした。プラティヤーハラは瞑想の到達点、ヨガの八支則8つ目、サマディに近づく入口でもあります。20世紀半ばにサッチャナンダ・サラスワティというヨガ聖者がインドのヨガ聖地リシケシでヨガニードラを修行し、世界に広めたのです。

人間には顕在意識、潜在意識、無意識という3つの意識があります。顕在意識と潜在意識は氷山で良く例えられますが、様々な才能や可能性を秘めている潜在意識の部分はほとんどが水(自分)の中に眠っている状態なのです。

ヨガニードラ中の脳波数はアルファ波、心身ともにとてもリラックスした状態とシータ波、 夢の中のまどろんでいる半睡状態を行き来します。脳波が下がるこの状態の時に潜在意識が解放され、その時頭に入って来る感覚、情緒、思い等はとてもパワフルに頭の中に留まります。ヨガニードラはこの脳波状態に誘導した上で 、個々のサンカルパ(自己決意・アファーメーション)を意識的に唱えてそれを現実にするためにマインドを超越意識(サマディ・瞑想の到達点)へと導いていくのです。

サンカルパは前に述べた通り自己決意、自分に対する誓い。それは単に痩せたい、綺麗になりたいなどの願望とは違い自分の本質を引き出して有意義な人生を送るためのもっと大きな目標。願望“綺麗になりたい”を達成したら自分の心身には何が起こる?それは“健康体を維持する”ことかもしれないし “自分=幸せの原点です”ということかもしれない。そういうもっと深い自分に対する誓いがサンカルパ。一度決めたサンカルパは変えないのでしっかりと自分を見つめ、 自分に何が一番必要か心に聞く必要があります。瞑想・ヨガニードラを続けていると自分の本心が聞こえるようになり、自分の人生に必要なものが見えるようになりますがこちらも時間のかかるプロセスです。ですからまずはヨガニードラに慣れていただき、ヨガニードラ初心者は数カ月、必要であればもっと時間をかけてサンカルパを決めていけば良いと思います。 そしてサンカルパは強い意志を持って唱えなければならない為現在形で考えます。サンカルパはマインドフルネスであり“今”にフォーカスすることが大切です。“私はタバコをやめたい”(願望)ではなく“自分の体と周りの人を思いやって私はタバコを吸わない”(宣言)です。サンカルパはヨガニードラの種のようなもので、一度しっかり植え付けて栄養(瞑想・ヨガニードラ)を与え続ければ必ず開花するのです。

img_0046

日々を充実したものにするため自己に意識を向け自己知識を深められるヨガニードラ。基本的に横たわったままで行うので身体機能に制限・障害がある人、高齢の方、闘病中の方、妊娠中の方絵も練習することができます。また1時間のヨガニードラは4時間分の熟眠に値すると言われていますので終わった時は心身ともに軽くリフレッシュ感があります。

5感、体、呼吸、意識、無意識、感情そして魂全てをリラックスさせ潜在意識を開く究極のリラックス法とも言われています。

継続した場合の期待出来る効果は以下の通り:

ストレス解消

自律神経・ホルモンバランスを整える

セロトニン、幸福ホルモンが出て精神が安定

人生をポジティブな方向へ導く

自分に自信が持てるようになる

記憶力が上がる

想像力が豊かになる

自分に潜在している才能や自己を表に出していける

ネガティブな思考と体を浄化する

学習能力を高める

自分の考えに対して敏感になる

自己表現が豊かになる

感情をコントロールできるようになる

社会・人間関係が向上する

パラマナンダヨガでは木曜日12:15−13:15、金曜日10:55~11:55、土曜日12:20−13:20にヨガニードラ初級クラスを行っています。ヨガニードラに入りやすくするためのアサーナ・浄化法・呼吸法なども合わせて紹介していきます。またヨガクラスと合わせて行うと瞑想に入りやすくなります。体験・レッスンをご希望の方はyoagaparamananda@gmail.com、044-670-4479までご連絡ください。

日経ウーマンで紹介されましたのでこちらも合わせてお読みください:

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/121100035/040300011/

瞑想とセロトニン

瞑想とセロトニン

img_0046

こんにちは!秋になり、天気の日が続いて気持ちいいですね。はっと気づけばもう3ヶ月もブログを更新していないことに気づき、書いています。

今回はパラマナンダヨガで最近力を入れて行っている瞑想とセロトニンの関係について書くことにしました。瞑想は目を閉じ、意識を呼吸に集中させてます。心を落ち着かせて最終的には心を無にする状態まで持っていきますがここまで行くのにはかなりの練習と時間がかかります。なぜなら無にするどころか一度目を閉じると様々なことが次々と頭の中に出てきてしまうのです。今日の晩御飯は何にしよう、今週末娘のお友達の誕生日会があるわ、プレゼントどうしよう、等。これを雑念と言います。雑念が出てしまうのはある意味自然ですので無理に消そうとして戦わないでください。あ〜、雑念が出たわ、でもさようなら〜と横に流し、もう一度呼吸に意識を集中させていくのです。これを繰り返しているうちにだんだんと雑念の出てくる回数が減ってきます。

瞑想をして一番良いのは神経伝達物質のセロトニン、またの名を幸せホルモンが出てくることです。このホルモンが出ると心のバランスが取れるようになり、脳が幸せと感じるようになります。逆にセロトニンが少なくなると偏頭痛、鬱、不眠、集中力・やる気の低下、ストレスを溜めやすくなり、怒りやすくなるという様な症状が出ます。幸せで健康と感じながら毎日を過ごすのにこの幸せホルモンはとっても重要です。

瞑想は1日3分でも5分でも良いので続けるということが重要です。毎日行っていれば3ヶ月ほどで効果を実感できるようになるでしょう。瞑想を行うのに効果的な時間や場所もあります。まず、時間的には朝起きたて(早朝)または夕方(あるいは寝る前)です。早朝は起きてフレッシュなマインドなのでこの状態で瞑想をするのが一番良いです。自分の楽でいられる姿勢、例えばあぐら、正座、椅子に座った状態など。仰向けに寝て(Savasanaのポーズ)で行っても良いですが寝てしまわないように気をつけます。また、姿勢を正して肩を一つ落とします。

場所はなるべく何もない綺麗な部屋が良いです。もしそういうお部屋を用意するのが難しい場合は、お部屋の片隅でも良いので綺麗で物の少ない場所を作ります。植物などを置いても良いでしょう。また、自然の中で行うと瞑想度もとってもアップします。山へ登った時や海へ行った時に座って目を閉じてみてください。自然のパワーを感じられると思います。

セロトニンは90%が腸内、8%が血液内、残りの2%が脳内に散在しています。90%が腸内というからには食べ物との関係も見逃せないのです。アーユルヴェーダ的には心、体、食、生活はとても深い関係にあります。セトロニンを含む食べ物はないですがセロトニンを出すために役立つ食べ物はあります。それはトリプトファンを多く含む食物。卵、チーズ、パイナップル、豆腐、サーモン、アーモンド等。これらを単独でではなく、炭水化物ととることでセロトニンの数値を上げることができるのです。

まとめに、効果の高い瞑想行っていくには:

1 瞑想をする環境を整える(お部屋、瞑想を行う時間)

2 セロトニンの数値を上げる食事をバランスよく、炭水化物とともにとる

3 呼吸に意識を集中させながら瞑想をする

こちらの3点を続ければ必ず何らかの効果を感じられるようになると思います。

ナマステ!

インド古典ハタヨガ

インド古典ハタヨガ

みなさんゴールデンウィークはどう過ごされましたか?楽しくてリラックスした休日になった事と思います。今日はインド古典ハタヨガについて書きたいと思います。

ヨガには大きく2つのヨガがあります。一つはハタヨガ、もう一つはラージャヨガです。

ハタヨガのハ(ह)は太陽、タ(ठ)は月を表し、心と体と意味します。相反する二つのもの、影と陽をバランス良く保つことで強い生命エネルギーを作ります。夫婦や友達同士、全く違うタイプの二人が上手く行くパターン、良く見ます。これも持っていないものをお互いに出し合ってバランスを取ろうとするということでハタヨガの目指すところの生命バランスに似ていると私は思います。

逸れましたが、ハタヨガは簡単に言うと心と体の調和を取ることで健康と長寿な体を作ることを目的とします。ハタヨガは自律神経を整え、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。病気に負けない強い体を作るのにとても大切なことです。

ラージャヨガは心をコントロールすることを目的とします。プラナヤーマ(呼吸法)と瞑想によって精神と心を鍛え、最高次元の意識に到着する事を目指します。瞑想を続けていると”無”の世界に到達する事ができます。何も考えず呼吸を整えて座っている状態です。坐禅等も一緒ですがその状態に自己を持っていく事はすごく難しい事です。

ハタヨガとラージャヨガはお互いを支え合っています。心を浄化する為には健康な体が必要ですし、健康な体がない限りは精神を高めるのは難しいのです。胃腸が整っている人は心の病気をしにくいと言います。これもこのハタヨガとラージャヨガの言うところの心身の関係なんだと思います。

Traditional Hatha Yoga

I hope all had a wonderful Golden Week. Today I want to write a little bit about traditional Hatha Yoga.

There is two types of yoga here, the Hatha yoga and Raja yoga. 

The  word of “HATHA” is joint by the “HA (ह) and THA(ठ)”. The meaning of the ‘HA’ is Sun and the meaning of the ‘THA’ is Moon. This is the representation of the body and mind. You can create strong life force by balancing out the two. There is a saying “Opposite Attract”. Two people who have very different qualities make good balance by filling the gap one doesn’t have, and I believe this is similar to what Hatha yoga aim to have: The strong life force. 

Going back to the main topic, the purpose of the Hatha yoga is to obtain the healthy body and the longevity. The Hatha yoga tries to balance the two, static (mind) and motion (body),  to purify the body. By doing so, the body’s nervous system, sympathetic and parasympathetic will be well balanced. It is extremely important when one tries to have strong and wholesome body. 

The purpose of the Raja yoga is to control the mind and  reach the highest conscious of the self. Raja Yoga is not physical exercise, rather it is spiritual and mental exercise through pranayama and meditation. 

There is a close link to the Raja yoga and the Hatha yoga. In order to purify the mind, its essential to keep the body healthy. if your body doesn’t heal then no spiritual adventure can be progressed in your mind. Therefore Hatha yoga and Raja yoga strongly connect to each other. I’ve heard if one has healthy organs, one has less likely to have mental illness. I believe this is similar to the relationship Hatha yoga and Raja yoga has.