どうして瞑想は脳に良いのか?

どうして瞑想は脳に良いのか?

こんにちは!ブログを書かずにあっという間に1年半が過ぎていました。汗 今回は瞑想するとどうして脳に良いのか、ということをみなさまにお伝えしたく書いています。

人間の感情老化は早い人で40代から始まります。女性でいうと、ちょうど更年期障害が始まる頃に始まる場合もあります。というのは、脳の中の前頭葉という部分が萎縮を始めるのです。脳の萎縮、、、聞いているだけで怖いですね。

前頭葉は性格、感情、社会性、やる気、理性を携わる部分。この部分が萎縮すると怒りっぽくなる、自制心が効かなくなる、集中力低下、やる気低下、忘れやすくなるなどの問題が起こるようになります。進行していくと鬱に繋がったり、認知症を発症したり、、、ではどうやったら前頭葉の萎縮を防げるの?

ここで瞑想!なのです。パラマナンダヨガの瞑想ではトラタック(キャンドル瞑想)を良く取り入れています。自己の不必要な感情・マインドをクリアにする効果があり、当スタジオでは質の高い瞑想に入りやすくする為、取り入れています。キャンドル瞑想はキャンドルを見つめている間は瞬きをせず、わざと涙を流すようにしますが、この、涙を流す、ということが前頭葉をトレーニングする一つの方法なのです。トラタック、そしてヨガニードラ瞑想をした後やる気がでる、ゆったりした気持ちになれる、良く眠れる等の効果を頻繁に生徒様から聞きますが、これは前頭葉に栄養を与えているからです。喜びや意欲を出すためのドーパミン、集中、積極性を出し、抗ストレスのノルアドレナリン、その二つのバランスをとっているのがセロトニン(幸福ホルモン)。このドーパミンは前頭葉に多く存在しています。キャンドルを見つめ、瞑想しながら涙を流す事、瞑想する事で前頭葉が整い、この3つのホルモンバランスがよくなるのです。瞑想自体、前頭葉トレーニングナンバーワンと言っても過言ではないのでは?と言うくらいです。

他にも前頭葉を刺激する方法はあります。有酸素系運動。と言っても汗をかきまくるタイプではなく、軽く汗が出るくらいの運動を呼吸とともに行うもの、、、そうです。ヨガもその一つです!あとは少し早歩きのウォーキングも良いです。新しい事をすることも良いので、いつも歯磨きは右から、、、の人は左から行なったり、いつも通る道を変えてみたり、小さなことでも良いと思います。整理整頓、掃除、音読なども良いとされていますね。

話は逸れましたが、瞑想がいかに脳に良いか、心を落ち着けられるか、前頭葉との深い関係があると言うことをお伝えしたかったのです。でも続けることがカギ!ですので定期的に行うことでその効果が期待できます。是非、瞑想にチャレンジしてみてくださいネ。

ナマステ。

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