妊活 ヨガ

妊活 ヨガ

ナマステ!やっと桜がちらほら咲いてきて嬉しいですね。ブログを開設して最初に何を書こうか迷ったのですが私トリーがずっと経験してきた妊活について書くことにしました。

トリーは”パラマナンダヨガについて”で少し触れましたが人生半分を海外で過ごしました。一番長い移住国はアメリカ・ニューヨークでしたがその頃の私は仕事に(超)燃える女、でした。一時期は忙しすぎで1年以上休暇も取らず、寝る時間も惜しんで仕事していました。やる気と行動力には自信があったのですが体はそれに着いて行っていなかった様でまず始めに左胸にしこり、その後子宮筋腫、子宮内膜症と続き、毎年手術が5年くらい続いたんです。子宮筋腫は12センチもあるものでしたが手術後状態は落ち着きました。問題だったのは子宮内膜症で2年後にまた手術、結局片方の卵管を失いました。まだ結婚も子供もいなかった頃で、子供はとっても欲しかったのですごくショックでした。毎日シクシク、、、なんて日も多々ありました。子宮内膜症は症状が人に寄って様々ですが私の場合は痛みはあまり出ないもののいきなり来る発作の様な呼吸困難、腰からお腹にかけての激痛と吐き気でなんども救急車にお世話になりました。その発作で入った病院でお医者さんに”明日手術します、卵巣も取らないといけないかもしれません”と言われ、次の日に逃げた覚えもあります。そんなことを繰り返しているうちに体をダメにしてまで働いて何か良い事はあるのか?と考える様になりました。もちろん答えはノー、でした。その頃から体が自分に教えてくれる赤信号とか黄色信号に気づける様になり、自分に優しく生きようって思ったんです。

まず始めたのが食事法。色々トライしました。ビーガン、マクロビ、ベジタリアン、小麦を止める、カフェインとお酒は控える、等ですね。自分で配合した”子宮内膜症ハーブティー”も毎日飲んでいました。それと同時にエクササイズも増やし、ヨガを本格的に始めたのもその頃です。

前書きが長くなってしまいましたが妊活ヨガを何故私が教えたかったかという事を説明するにはここら辺を知っておいて欲しかったんです。私の様な過去を持った方とか、同じ病気で悩んでいる女性がいて、どうやったら良くなるか悩んでいる方がいると思うんです。こういう女性の問題ってこれ!という一つの解決法がないところがまた厄介ですがまず初めの第一歩は自分に優しくしてあげる事ですね。その一つが私にはヨガ、なんです。

ヨガには呼吸法、アサーナ(ポーズ)、瞑想方、食事法などがあります。これらを日々取り入れる事で体と心を落ち着かせられるようになります。妊娠しやすい体にする、という事は心と体を落ち着かせた状態し保つ事とすごく深い関係があると私は思います。実際子供ができなくてストレスを抱えた夫婦が諦めた頃に妊娠した、という話はたくさん聞く話ですよね、これもストレスが妊娠しずらい体にしているんだと思うんです。実際自分も経験している事ですが落ち着いた心身でいる時はポジティブな事もたくさん考えられるようになりますし人にも優しくなれます。なので私は毎朝欠かさず瞑想からスタートする事にしています。どんなに忙しくても、この時間だけは譲らない!と思ってます。

もちろん、ヨガだけやっていれば妊娠しやすい体になるかというとそうではないと思います。食事や生活習慣を含めまだまだ色々やった方がいい事はあるんですがそれはまたのちにゆっくり書こうと思います。

なので初めの一歩はヨガ。週1回でも続けていく事で効果って出てくるんです。3ヶ月すると自分の体に変化が出てくるのが感じられ、ワクワクしてきます。自分のペースで自分の体と話し合いながらゆっくり、で良いんです。大事な事は続ける事。トリーの受け持つ妊活クラスは5月12日スタートです。このクラスはマタニティーの方も参加できますが妊娠中期からの参加でお願いします。妊娠したい方中心のクラスですが他に女性特有のお悩みをお持ちの方で参加したい方はウェルカム!です。質問などはyogaparamananda@gmail.comまでよろしくお願いします。

トリー

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